記載の料金は特に記載がある場合を除き、すべて税抜です。

文字サイズ

記載の料金は特に記載がある場合を除き、すべて税抜です。

会員サポートメニュー 会員サポート

障害・メンテナンス情報

障害・メンテナンス情報サイトにてお知らせしております。

詳細はこちら

ご契約内容の確認

ご契約内容確認、ご利用明細や
各種お手続がおこなえます。

ログイン

よくある質問

    お問い合わせ

    サービスに関する質問、疑問がありましたらお問い合わせください。

    お問い合わせ一覧

    資料請求

    設定方法

    TE4000の設定内容の確認・編集

    住友電気工業製ルータタイプADSLモデムTE4000の設定内容の確認・編集方法をご案内します。

    OSにWindows XP、ブラウザはInternet Exploreを使用しておりますが、基本的な設定方法は他のOSでも同じです。

    設定には「登録完了のお知らせ」が必要になりますので、お手元にご用意ください。

    1. ADSLモデムへアクセス

    ブラウザ(Internet Explore)を起動し、【アドレスバー】に【http://192.168.1.1】と入力し、【Enterキー】を押します。

    アドレスに「http://192.168.1.1」を入力し、Enterキーを押す

    2. 管理者パスワードの入力

    192.168.1.1に接続】ウィンドウが表示されます。

    ユーザ名(U)】【パスワード(P)】に共に【root】と入力し、【OK】ボタンをクリックします。

    ※パスワードを変更している場合には、変更後のパスワードを入力してください。

    管理者パスワードを入力します

    3. 【編集する】ボタンをクリックします

    設定の選択】画面が表示されます。表示されていない場合は左側メニューの【設定の選択】をクリックして表示します。

    設定がある行の【編集する】ボタンをクリックします。

    編集するボタンをクリックします。

    4. 【基本設定】を確認します

    【基本設定】画面が表示されます。

    以下のように設定されているか確認します。誤っている箇所があったら修正します。

    ADSLモデムのファームウェアバージョンによって表示される画面は多少異なりますが、設定内容は同じです。

    設定が終ったら【設定】ボタンをクリックします。

    基本設定

    設定の名称 任意に設定します(ここでは「TOKAI」)。
    動作モード NATルータ】を選択します。
    LAN側IPアドレス/マスク長 初期値で構いません。
    LAN側ProxyARP 使用しない】を選択します。
    LAN側RIP設定 ルーティング情報の送受信を行わない】を選択します。
    DHCPサーバ 使用する】を選択します。
    割り当て先頭IPアドレス 初期値で構いません。
    割り当てIPアドレス個数 初期値(16)のままで構いません。
    リース時間 初期値(60)のままで構いません。
    配送ゲートウェイアドレス LAN側IPアドレス】を選択します。
    配送DNSサーバアドレス 自動】を選択します。
    NATテーブルエージング時間(TCP) 初期値(9000)のままで構いません。
    NATテーブルエージング時間(TCP以外) 初期値(60)のままで構いません。

    5.【接続先の一覧】から設定する接続先を選択します

    【基本設定】画面を下にスクロールし、【接続先一覧】表から、設定を確認・編集したい【接続先の名称】(下の例では「TOKAI」)とをクリックします。

    設定を確認・編集する接続先の名称をクリックします。

    6. 【基本設定(接続先の設定)】を確認・編集します

    【基本設定(接続先の設定)】画面が表示されますので、以下を参考に設定を行ってください。

    設定が終ったら、【設定】ボタンをクリックします。

    接続先の設定

    この接続先を 使用する】を選択します。
    ATM接続方法 PPP over ATM】を選択します。
    IPアドレス設定方法 PPP取得】を選択します。
    この接続先との間でIPマルチキャストを 中継しない】を選択します。
    PPP認証プロトコル 相手先にあわせる】を選択します。
    ユーザID 「@t-com」も忘れずに入力してください。
    例)A05z123456@t-com.ne.jp
    パスワード 「登録完了のお知らせ」に記載されているユーザパスワード半角英数字で入力します。
    パスワードの確認入力 ユーザパスワードを再入力します。
    PPP自動接続 必要時にする】にチェックします。
    PPP自動接続までの時間 15】分にします。
    カプセル化の方式 VCマルチプレクス】を選択します。
    ATMコネクションID VPI、VCIともに初期値(VPIは0、VCIは32)にします。
    ATMトラフィッククラス UBR】を選択します。

    7. 【機器の再起動画面へ】をクリックします

    【設定】ボタンをクリックすると、【基本設定】の画面に戻ります。

    画面上に【機器の再起動画面へ】が表示されますのでこれをクリックします。

    機器の再起動画面へをクリックします。

    8. 【再起動】ボタンをクリックします

    【機器の再起動】画面が表示されます。【再起動】ボタンをクリックします。

    ADSLモデムのランプが点滅し、再起動が始まります。

    再起動ボタンをクリックします。

    9. 【再表示】ボタンをクリックします

    ADSLモデムのALARMランプが消灯し再起動が終ります。

    再表示】ボタンをクリックします。

    再表示ボタンをクリックします。

    10. 【設定の選択】画面に戻ります

    【設定の選択】画面に戻り、変更内容が反映されます。

    設定の選択

    11. 設定終了

    以上でADSLモデムの設定は終了です。

    InternetExplore等のブラウザを起動してインターネットに接続できるかご確認ください。

    ADSLモデム前面の【ADSL】ランプが緑色点灯しており、【PPP】ランプが点滅している場合は、設定に誤りがあります。再度設定をしてください。

    【正しく設定ができている場合】

    PPPランプが緑色に点灯し、通信中はADSLランプ、PPPが瞬くように点滅します。

    正しく設定ができていれば、PPPランプは緑色に点灯します。

    【設定に誤りがある場合】

    PPPランプがオレンジ色に点滅します。ADSLモデムの設定をやり直してください。

    設定が誤っている場合は、PPPランプがオレンジ色に点滅します。